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| カテゴリ 武芸雑感

● テニスでのラケットの振り方は? ●


ヒンギスvsシャラポワで盛り上がった

テニスの試合をTVでみました。

決勝で負けてしまいましたが、

ヒンギス選手はすごいですね。

世界のトップレベルでの引退→復帰は

並大抵のことではない、と思います。

「ヨウシ、俺もがんばろう!」と気合が入りました。

 
 
それはともかく、

テニスでの私の興味は、ラケットの振り方です。

サーブの時、ボールを投げ上げ、

ラケットを振りかぶりますよね。

TVを見ていて、

その時のラケットの向きが気になりました。

ヒンギス選手は

ラケットのネット側を上に向けて、

スーと上げていき、サーブを打ちました。

一方、シャラポワ選手は、

ネット側を下に向けたまま上げていき、

頂点でラケットを返して打つように見えました。


この辺りの動きは、棒術を練習している

“自称”現代の武芸者には気になる所です。

私の“我流”棒術では、

棒先で8の字を描くスイングを

技術の基本としています。


シャラポワ選手のサーブの打ち方に、

上記スイングと共通するものを感じました。


また、どの選手も、

ボールを打った後、

すぐラケットを身体の正面に構えていました。

これは、さすがだな、と感心しました。

左右のどちらにボ−ルが飛んできても、

対応できるラケットの運びなのでしょうね。

剣術の「正眼の構え」に通じるものが、あるのでしょうか?


以下、余談です。

テニスが上手な人がボールを打てば

「パコーン」とか「スコーン」とか、

乾いた良い音がしますね。


以前、遊びでテニスをしたとき、

うまく当たらなくて

「ガチャ」とか、思い切り打てば「バゴッ」なんて音がしていました。


こんな方面からも、熟練度、というものが判るのかもしれません。


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posted by 振 at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(2) | 武芸雑感
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